ハウスウェディングで経験した恥ずかしい失敗談|型にはまらない披露宴にしたいならハウスウェディング

私が初めてハウスウェディングにゲストとして出席した時、お庭で転んでしまい新婦や他のゲストに心配をかけてしまったハプニングがありました。今思い出しても赤面すると同時に、台無しになったドレスのことが残念でなりません。この日招かれたゲストの中にはお子様連れの方が多く、賑やかに和気あいあいと宴が進んでいた所、お庭でバルーンリリースをする時間となりました。邸宅の中でくつろいでいた人も、日陰のベンチでおしゃべりしていた人も一斉に新郎新婦のまわりに集まり、リリースの瞬間をみようとカメラをかまえます。私もカメラを片手に少し遅れて輪に加わりました。きれいな青空にバルーンがあがる様子をおさめようとカメラの調整を念入りにしていたときです。輪の中から突然3?4人の子供たちが空に舞ったバルーンを追いかけるように飛び出してきたのです。私は空に向かってカメラをかまえていたので子供に気付かず、よけることができませんでした。子供たちもバルーンしか見えていなかったのでしょうから、私に衝突してさぞ驚いたと思います。結局、子供たちとからまるようにして転倒しました。前日まで雨が降っていたので、芝の緑と泥のような土の黒で私のドレスには汚いシミがつきました。子供の一人は転倒して痛かったのか泣きじゃくっています。私も泣きたい気持ちでした。ドレスは台無しですし、リゾート地なので着替えを購入する場所もなく、帰りの新幹線の中も汚れたドレスのまま帰るハメになるのかと思うと、せっかくの披露宴を楽しむ事もできませんでした。これ以降、教訓として、ハウスウェディングに出席する時は濃い色のドレスを選ぶようにしています。


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