愛煙家にも嫌煙家にも快適だったハウスウェディング-ハウスウェディングで経験した恥ずかしい失敗談|型にはまらない披露宴にしたいならハウスウェディング

愛煙家にも嫌煙家にも快適だったハウスウェディング

ハウスウェディングの会場となる邸宅には、大抵の場合、広いお庭があります。お天気に恵まれた場合は、そのお庭でお食事をしたりレクレーションをしたり、写真を撮りあうなど楽しい時間を過ごせます。私はこれまで3度ハウスウェディングに出席していますが、お庭があることによる、ひそかな楽しみがもう一つ。煙草が吸いやすいのです。一般的なシティホテルでの披露宴は、禁煙となるケースが増えてきていますね。

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時代の流れとは言え、職場に続いて宴会でもダメとなると、愛煙家には肩身が狭くなる一方です。大きなホテルの場合、1日に4〜6件の披露宴があるので開始時間が重なったりするとロビーの喫煙コーナーは大混雑しますね。息苦しいほど煙たいうえ、ほんの数分いただけでドレスや髪にたっぷりと匂いがついてしまいます。また、喫煙室にいるのが同じ披露宴に出る人なのか、別の披露宴に出る人なのかわかりませんから、会話にも要注意です。その点ハウスウェディングは、吸う人にも吸わない人にもいい環境です。

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お部屋ごとにしっかり分煙してくれていたり、お庭においても大きくゾーンをわけてくれたりしている事もあります。お互いが不快にならないよう、しっかりと分煙されているのは嬉しいかぎりです。先日出席したハウスウェディングではお庭に面したバーカウンターが喫煙になっていたため、お酒を取りに行くたび一服。ここに立ち寄る顔ぶれは固定していますから、すぐに仲良くなれてカウンターでのおしゃべりがとても楽しかったです。愛煙家にとってはハウスウェディングはまさに「自宅のように一服」できる、ありがたい披露宴スタイルと言えそうですね。

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